物心ついてからずっとあった焦燥感や疎外感。
わあ。なんか病気っぽい。でもこういうのって自意識強い人が持つもんなんじゃないかと思うけどね。自意識強い人はわりとキライじゃないんだけど(強すぎる人はまた苦手だけど)、おもしろいから。おもしろいってのは笑えるとかじゃなくてけっこう奥が深いかんじでつい興味を持ってしまうってことだよ。でもねえ、自分がそうだとちょっと嫌だなあ。疲れるから。もっとのんきに生きたいものであるよ。
そう、それでそのshow so can!!(無理やり英語。発音するとショウソウキャーン!か?ちょっとカコイイ。)がわりと消えてた最近。それはそれで自分の場合、ちょっとは持てよって気がしなくもないけど、まあ心穏やかな日々は良いものであるよ、うん。
それがちょっとまたつい近頃、仕事で焦燥感いっぱいなかんじになってましたわ。
そんな即物的な焦燥感ってばなんだか絵にもならなくて嫌だわねえ。
今お風呂入ったらちょっと落ち着いた。もっと早く入ればよかった。
ちなみに、疎外感についてはだいぶ折り合いがつきましたな。すべての人と分かり合えるはずがないのだという諦めがついた。
また、分かり合える人とは分かり合えるもんなのだと分かった。
分かり合えない人は相手が悪いわけでも自分が悪いわけでもなくて、たまたま自分とは違う種類の人なのだろうと思う。分かり合える人があまりいない場所というのは、たまたま分かり合える種類の人がいない場所であったというだけなのだと思えるようになった。
だいたいの悩み事っていうのは、諦めがつかないから悩むのであって、諦めがつけばだいたいの悩みごとというのは解消するのだと思う。(と今は思うだけで、明日にはどう思うか分からないけど。)
それでもまあ、たまに上記に書いたような感情を理由にへこんだりもするけど。まあ、だいたいそういうときは生理前だったりもするしな……。